屋代地区の課題

屋代川の支障木伐採

(課題内容)
屋代川河川内の木の撤去 。大雨の時流れが悪くなると思われるから。
(議員団補足)
この周辺の区間は支障木伐採や浚渫工事の対象エリア外となっており、支障木や雑草が生い茂っている。
(経過)
[令和2年要望]川底に土砂が堆積し、植物も繁茂している箇所があります。洪水の危険性が増さないか危惧されます。⇒【町回答】令和元年度に山形県の「流下能力向上対策事業」として屋代川(八坂橋~屋代橋間)の浚渫が実施されました。今後も減災対策に向けた流下能力向上のため、継続した取り組みを県に要望してまいります。
(町の回答)
今年度も県の「河川流下能力対策事業」が実施されますが、高畠町の河川は、上有無川(屋代川合流点~鳥居町橋)と土会川(宮田柄より上流側)が予定されております。また、今回要望頂いた箇所以外にも、多くの要望が寄せられております。町としましては、今後も減災対策に向けた流下能力向上のため、継続した取り組みを県に要望してまいります。
西館T字路へのカーブミラー設置

(課題内容)
カーブミラーの設置
地区内T字路交差点は見通しが悪く、接触事故が起きる危険がある。特に歩道は小学生の通学路になっている為安全確保の為カーブミラーの設置を要望します。
(議員団補足)
地図の赤矢印方向に進むと左の塀や、右の庭木が視界を遮り安全確認が難しい。【地元住民の声】◯の箇所(田んぼ)に除雪車が排雪するが、一時停止の位置で除雪車が停車すると、勢いが失われ周りに雪を散らかしてしまうとの事。また小学校から北へ下校する児童が見えづらいとの事。
(経過)
自治会として既に町に要望済み
(対応)
カーブミラーの要望は複数あるので、優先順位に基づいていずれ対応。→その後建設課から電柱の所有者であるNTTと相談後にミラーを設置するとの回答あり。
竹橋のガードレールの腐食破損

(課題内容)
ガードレールの修繕
竹橋付近の歩道に設置されたガードレールが腐食し穴があき、危険な状態である。子どもたちの通労路にもなっており、触ったりぶつかったりすると怪我の恐れもある。早急な修繕をお願いしたい。
(議員団補足)
もし車が歩道を乗り越え腐食したガードレールの箇所に衝突した場合、車が滑落してしまう危険性がある。
(対応)
今年度中に補修を実施予定。
三条目の危険空き家

(課題内容)
空き家の一部倒壊について
近い将来、全壊の恐れあり。強風時には、倒壊した一部の建物が飛んでくる恐れあり。小学校の通学路としては大変危険です。
(対応)
特定空き家等に認定しており町が所有者へ助言・指導を実施済。
町道相森中線の拡張整備

(課題内容)
町道相森中線(3220)拡張整備促進について
町道相森中線は、主に農作業用として地区民に利用されてきましなが、中学校開校以来多数の生徒が通学路として(徒歩・自転車利用)しているところです。地区民の方からは、道路拡張舗装の要望がでておりますのでよろしくお願いします。
(議員団補足)
令和6年に町へ相談したところ、「簡易舗装(防塵舗装)で対応」との考えでした。しかし地元の意向は拡幅であり、町と地元にズレがあるために進展していないものと推察されます。 拡幅については将来的な要望として位置づけ、まずは地元が簡易舗装で合意できれば、進展する可能性があると思われます。
(経過)
[平成25年要望]計画では、現在の道路に簡易舗装する計画になっていますが、道幅が狭いため、6m道路にしてほしい。ほとんどの地権者から同意を得ている。⇒【町回答】当該路線については、学校側での通学路指定はなく、冬期間の除雪も行っておりません。道路拡幅に対する地元の合意形成が整わなかったことから、整備を断念いたしました。今後は、町道竹森中里線の整備を主に検討いたします。
[令和2年要望]町道竹森・中里線と町道相森・中里線の早期整備⇒【町回答】要望箇所の町道相森中線は、高畠中学校建設の際に道路拡幅に対する地元の合意形成が整わず、整備を断念した経過があります。今後は、中学生への安全な通行を呼びかけながら、都市計画道路町道竹森中里線の整備を主に道路整備の検討を進めてまいります。[令和5、6年要望]同内容を要望⇒【令和5年回答】道路幅員への舗装を検討いたします。【令和6年回答】昨年度の回答同様、現道幅員での舗装等の施工を検討いたします。
(町の回答)
昨年度の回答同様、現道幅員での舗装等の施工を検討いたします。
相森千刈田堀水路整備

(課題内容)
自治区内千刈田掘水路改修について
河川清掃時に、作業しにくい等、地区民の方から意見が出ている為、U字溝を入れるなど対応をお願いしたい。
(議員団補足)
農村地域防災減災事業など国の制度を活用できないか検討して頂きたい。
(町の回答)
当水路は法定外公共物になっており、野日維持管理組合が管理しており、U字溝の設置にあたっては、維持管理組合や受益者が工事を行うこととなっております。
町では、水路を設置する場合、事業費の30パーセントの補助を行っておりますが、事業規模によりご希望に添えないこと場合もございます。
国の事業で、農村地域防災減災事業など補助を行っておりますが、事業目的が、防災・減災としていることから、今回の課題には適さず、国の事業を活用するのは難しいと考えます。
用排水路整備は、下流側から整備していくことが原則となっており、一部だけ整備をすると下流側で越水したりなど新たなリスクが増える場合もあります。
野目維持管理組合の中でも優先順位があり早急に対応するのが難しい場合もありますが、集落として合意形成を図っていただき、実施したいとなれば、まずは維持管理組合に相談されるようお願いいたします。
一ノ堰堀整備

(課題内容)
部落内防火用水路の確保(一ノ堰堀整備)
・特に冬期間は部落内U字溝の水は流れず、火災時に消火用水路が無い為、何とか水路を確保したい。
・部落内には消火栓が3機あるが、冬期間にこれだけでは部落内の火災に対応できない。
・部落内はU字溝が設置され、冬期間でも流せるが、下流側の堀が呑み込めず、U字溝が溢れる為、流さない状況。.. ・下流側は一ノ堰管理の堀があり、最上川改修工事に絡めて、防火水利確保として整備頂きたい。
(議員団補足)
農村地域防災減災事業など国の制度を活用できないか検討して頂きたい。
(経過)
[平成25年要望]7/22豪雨時中川隆清氏宅の堀が氾濫し、床下浸水になる寸前だった。調査の結果、水路が行き止まりになっている。今後統合中学校が建設されると自治区内の前堀の水量が増えると予想され、排水路整備が必要と考える。一ノ堰に排水する水路の確保をお願いしたい。[令和6年要望]東西のU字溝の整備を要望(令和7年は西側のみの要望)⇒【回答】 当水路は、法定外公共物となっており、一ノ堰維持管理組合が管理している農業用水路となっております。U字溝の設置にあっては、原則として、管理組合など受益者にて工事を行うこととなります。町では、水路を設置する場合、事業費の30パーセントの補助を行っております。事業規模によりご希望に添えないこともございますが集落として合意形成を図っていただき、実施したいとなればご相談ください。
(町の回答)
以前、回答したように町でも水路設置の際に事業費の3 0パーセントの補助を行っております。
ただし、事業規模によりご希望に添えないことがございます。また、農村地域防災減災事業など国の事業もありますが、実施要件として、受益面積20ヘクタール以上、事業費も800万円以上であることが条件で、5 0パーセントの補助となっております。U字溝の設置等の工事は、維持管理組合での施工となり、補助残額は受益者の負担となっております。
まずは、集落として合意形成を図っていただき、実施したいとなれば管理されている一ノ堰維持管理組合に相談されるようお願いいたします。

