肥料不足

ヨーロッパでエネルギー価格が暴騰し、肥料工場の生産が7割も激減しました。→「欧州エネルギー暴騰で肥料工場の生産が7割も激減

昨年の6月の話ですが、NHKでも以下のように言っています。

しかし、肥料の調達が滞ることになれば国内で自給できているコメや野菜の生産ですら不安定になりかねない、危うい農業の実態が浮かび上がってきました。

NHK 農業ができなくなる?隠れた“食料ショック”肥料争奪戦の行方

東京大学院「鈴木宣弘」先生曰く、「今年(2023年)の肥料は何とか流通できそうだが、来年の目処が全く立ってない」との事。

現時点で肥料は存在していても以下のように高騰している。

「全農、2023年5月までに肥料価格決定。最大31%値上げ 」

2023年になって改善していればと思い、ググってみましたが、改善の記事は見つけられませんでした。

今できる事とすれば、農水省の補助金を利用するぐらいでしょうか。→肥料価格高騰対策事業

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です